【食費を減らす5つの鉄則】賢く節約して家計を楽々アップグレード!

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ファイナンシャルプランナー
ぴろ君

FPとしてお金にまつわる知識や情報を発信しています。
家計管理や資産運用、ライフプランニングなど、お金の様々な悩みや問題解決のお手伝いをいたします。

【経歴】
現在昼間は会社員として働いていますが、お金の苦労を経験したことをきっかけにFPの資格を取得。
AFP認定を受け、ファイナンシャルプランナーとして活動を開始しました。
現在は大学で経営・経済を学びながら(在学中)、FPとしての知識をさらに深めています。

【資格】
AFP(日本FP協会認定)
【得意分野】
家計管理
資産運用
ライフプランニング
教育資金
老後資金

【メッセージ】
お金の悩みは誰にでもあります。私自身、お金で苦労した経験があるからこそ、あなたの悩みに寄り添い、解決に向けて全力でサポートいたします。お気軽にご相談ください。

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こんにちは!ぴろ君です。

家計の中でも大きな割合を占める食費。節約したいと思っても、何をどこから削ればいいのか分からず、結局元通りになってしまうことも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、食費を減らすための5つの鉄則をご紹介します。これらの鉄則を実践することで、無理なく食費を節約し、賢く家計管理することができます。

予算を決めて計画的に買い物をする

食費を減らすためには、まず最初に予算を決めることが重要です。 自分の収入や生活状況に合わせて、無理のない範囲で予算を設定しましょう。

過去の食費データに基づいて決める

家計簿やクレジットカードの明細書などを参考に、過去の食費データを確認してみましょう。過去1ヶ月の食費を把握することで、自分がどのくらい食費に使っているのかを知ることができます。

家計簿アプリを使って決める

家計簿アプリは、食費などの支出を簡単に記録・管理することができます。家計簿アプリを使って、支出を把握し、予算を設定しましょう。

固定費と変動費を把握して決める

家計には、家賃や水道代などの固定費と、食費や交際費などの変動費があります。固定費は変えることが難しいですが、変動費は節約することができます。変動費を抑えることで、食費を節約することができます。

予算が決まったら、その範囲内で買い物をするように意識することが大切です。 具体的な方法は以下の通りです。

買い物リストを作成する

買い物に行く前に、必要なものをリストアップしておきましょう。リストがあれば、衝動買いを防ぎ、必要なものだけを購入することができます。

特売品やクーポンを活用する

スーパーやドラッグストアでは、特売品やクーポンが発行されていることがよくあります。特売品やクーポンを活用することで、食費を節約することができます。

衝動買いをしない

買い物に行く前に、しっかりと食事をしてから行くようにしましょう。空腹だと、つい必要のないものを買ってしまうことがあります。

オンラインショッピングを利用する

オンラインショッピングは、店舗で購入するよりも安く商品を購入できることがあります。ただし、送料無料の商品を選んだり、ポイントを活用したりするなど、賢く利用することが大切です。

自炊を心がける

外食や中食は、どうしても高くなってしまいます。 できるだけ自炊を心がけることで、食費を大幅に節約することができます。自炊のメリットはたくさんあります。

食費を節約できる

外食や中食に比べて、自炊は圧倒的に安く済ませることができます。

栄養バランスの良い食事を摂ることができる

外食や中食は、どうしても栄養バランスが偏りがちです。自炊であれば、自分の好きな食材を使って、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。

料理のスキルが身につく

自炊をすればするほど、料理のスキルが身につきます。料理のスキルが身につくと、もっと美味しい料理を作れるようになります。

自炊する時間がない場合は、週末にまとめて作り置きをしておくと便利です。 作り置きしておけば、平日の夜などに温めるだけで簡単に食事を済ませることができます。

作り置きにおすすめの料理

煮物
スープ
カレー
ハンバーグ
ミートソース
作り置きをする際は、衛生面に注意する必要があります。 保存容器は清潔なものを使い、早めに食べるようにしましょう。

旬の食材を活用する

旬の食材は、栄養価が高く、価格も比較的安価です。 旬の食材を積極的に活用することで、食費を抑えながら、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。

旬の食材の例

春: 菜の花、たけのこ、いちご
夏: トマト、きゅうり、とうもろこし
秋: さつまいも、きのこ、さんま
冬: 白菜、大根、みかん
旬の食材は、スーパーや直売所で安く手に入れることができます。 旬の食材を使ったレシピを参考に、料理を楽しんでみましょう。

旬の食材を使ったレシピ例

春: 菜の花のおひたし、たけのこご飯、いちごのミルフィーユ
夏: トマトとモッツァレラのカプレーゼ、きゅうりの冷製中華風スープ、とうもろこしの天ぷら
秋: さつまいものきんとん、きのこの炊き込みご飯、さんまの塩焼き
冬: 白菜と豚肉のミルフィーユ鍋、大根のおでん、みかんのゼリー

まとめ買いを活用する

まとめ買いは、特売品などを安く購入できるチャンスです。 必要なものをリストアップしておき、計画的にまとめ買いをするようにしましょう。ただし、賞味期限が切れてしまう前に使い切れる量だけ購入するように注意が必要です。

まとめ買いにおすすめの場所

コストコや業務スーパーなどの会員制倉庫店

会員制倉庫店は、大量の商品をまとめて安く販売しています。ただし、年会費が必要となります。

ネットスーパー

ネットスーパーは、自宅にいながら買い物をすることができます。重い荷物を持ち運ぶ必要がないので、便利です。ただし、送料がかかる場合があります。

まとめ買いの注意点

まとめ買いをする際は、以下の点に注意しましょう。

賞味期限を確認する

賞味期限が切れてしまう前に使い切れる量だけ購入するようにしましょう。

保存場所を確保する

まとめ買いした食材を保存する場所を確保しておきましょう。

冷凍庫を活用する

冷凍保存できるものは、冷凍庫を活用しましょう。

食材を無駄にしない

食材を無駄にしてしまうと、せっかく節約したお金が台無しになってしまいます。 食材は計画的に使い、食べ残しを出さないようにしましょう。

食材を無駄にしないためのコツ

必要な量の食材だけを購入する

買い物に行く前に、必要な量の食材をリストアップしておきましょう。

食材の保存方法を工夫する

食材の保存方法を工夫することで、賞味期限を延ばすことができます。

食べ残しが発生してしまった場合は、次の日にリメイク料理として活用する

食べ残しが発生してしまった場合は、次の日にリメイク料理として活用しましょう。

リメイク料理の例

昨日のカレーを、今日のお弁当のおかずにする
昨日の鶏のから揚げを、今日のおにぎりの具にする
昨日の煮物を、今日のお味噌汁の具にする

さいごに

これらの鉄則を実践することで、食費を大幅に節約することができます。 節約したお金は、貯蓄や旅行など、好きなことに使うことができます。食費を減らして、賢く家計管理をしましょう!

以上、ぴろ君でした!
また次回の記事でお会いしましょう。