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まだ普通の三井住友カード使ってるの?「Olive(オリーブ)」に変えるだけでSBI証券生活が劇的に変わる理由

まだ普通の三井住友カード使ってるの?「Olive(オリーブ)」に変えるだけでSBI証券生活が劇的に変わる理由

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「SBI証券にしたからOK」だと思っていませんか?

新NISAを始めるために、人気のSBI証券に口座を作ったあなた。おめでとうございます。その選択は間違っていません。

でも、ちょっと待ってください。 そのSBI証券での積み立て、「どのカード」で設定しようとしていますか?

もしあなたが、「とりあえず手持ちの三井住友カードでいいや」とか、「よく分からないから後で考えよう」と思っているなら、今すぐその考えを捨ててください。

なぜなら、SBI証券のポテンシャルを100%引き出し、Vポイントを「貯める」のではなく「勝手に湧き出てくる」状態にするためには、普通のカードでは不十分だからです。

必要なのは、三井住友銀行が本気を出して作った最強のパッケージ、「Olive(オリーブ)」です。

「え、銀行口座も変えるの? 面倒くさそう…」 その気持ち、痛いほど分かります。Oliveの仕組みは、正直言って複雑です。公式サイトを見ても、専門用語ばかりで嫌になりますよね。

ですが、安心してください。 この記事では、難しい仕組みは一切抜きにして、「なぜSBI証券ユーザーはOlive一択なのか」「具体的にどれだけ得するのか」だけを、3分で分かるように解説します。

この設定を終えた瞬間から、あなたの「投資生活」のレベルが桁違いに跳ね上がります。


目次

なぜSBI証券には「Olive」が必須なのか?

なぜSBI証券には「Olive」が必須なのか?

結論から言います。 Oliveとは、「銀行口座」「クレジットカード」「デビットカード」「ポイント払い」の4つの機能を、1枚のカード(とアプリ)に合体させたサービスのことです。

なぜこれがSBI証券ユーザーに必須なのか? それは、SBI証券での投資を軸にした「Vポイント経済圏」において、Oliveがポイント還元率を底上げする「土台」になるからです。

普通の「三井住友カード(NL)」は、単なるクレジットカードです。 しかし「Olive」は、持っているだけで、あなたが街のコンビニや飲食店で買い物をする時のポイント還元率を、自動的にブーストさせる効果を持っています。

  • SBI証券で資産を増やす。
  • その投資設定をトリガーにして、日々の買い物の還元率も最大化する。

この完璧なサイクルを作るための「最後のピース」がOliveなのです。


Oliveを使うと得られる「3つの革命的メリット」

「仕組みはいいから、何が得なのか教えて!」というあなたへ。Oliveがもたらす3つの革命を紹介します。

1. 対象のコンビニ・飲食店で「最大還元」が現実的に狙える

あなたは、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、すき家などで、スマホのタッチ決済をすると「最大7%〜ポイント還元(※)」になる話を知っていますか?

この驚異的な数字を実現するための仕組みが「Vポイントアッププログラム」です。 そして、このプログラムを攻略する最強のカードがOliveです。

Oliveアカウントを作成し、アプリに月1回ログインする。 たったこれだけで、対象店舗での還元率が「+1%」上乗せされます。

普通のカードを使っている人が必死に他の条件をクリアしようとしている間に、あなたはアプリを開くだけで、彼らより常に1%多くポイントをもらい続けることができるのです。この「労力ゼロの差」は、積み重なると巨大な差になります。

(※最大7%内訳:通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗や指定の還元率にならない場合があります。)

2. お金の管理が「アプリ1つ」で完結する快感

SBI証券で投資を始めると、お金の流れが複雑になりがちです。 「銀行Aから銀行Bにお金を移して、そこからカードの引き落としがあって、証券口座にはいくら入金して…」

Oliveにすると、このストレスから解放されます。 三井住友銀行のアプリ一つで、

  • 銀行の残高確認・振込
  • カードの利用明細確認
  • SBI証券の資産状況の確認

これら全てがワンストップで見られるようになります(※SBI証券との連携設定が必要)。 あちこちのアプリを開き直す手間がなくなり、「今、自分の総資産がいくらあるか」が秒で把握できる快感は、一度味わうと元には戻れません。

3. 銀行取引の手数料も「無料」になる

地味ですが、強力なメリットです。 Oliveアカウントを持っていれば、三井住友銀行の

  • 他行あて振込手数料が月3回まで無料
  • 定額自動送金の手数料が無料

になります。 SBI証券への入金用口座として使うだけでなく、メインバンクとして使う上でも、無駄なコストを徹底的にカットできます。「手数料を払うのが一番嫌い」というポイ活民にとっては、必須のスペックです。


ここが面倒くさい!Oliveのデメリット3選

メリットばかり強調するのは不誠実なので、導入前に知っておくべき「リアルな面倒くささ」も暴露します。

1. 引き落とし口座が「三井住友銀行」に限定される

これが最大のネックです。 Oliveは三井住友銀行のパッケージサービスなので、カードの引き落とし口座を他の銀行(楽天銀行や三菱UFJ銀行など)に設定することはできません。

【解決策】 給与振込口座を三井住友銀行に変えるのが一番楽です。それが難しい場合は、他行から毎月決まった金額を自動で三井住友銀行に移す「定額自動入金サービス(無料)」などを活用して、資金移動を自動化しましょう。最初の設定だけ乗り越えればOKです。

2. 仕組みが複雑すぎて理解不能

「マルチナンバーレス?」「フレキシブルペイ?」 公式サイトには聞き慣れないカタカナが並び、読む気を失せさせます。

【解決策】 理解しなくていいです。 とりあえず「クレジットモード(普通のカード払い)」だけ使っていれば問題ありません。他の機能は、慣れてきたらおいおい覚えれば十分です。「難しそうだからやらない」のが一番の損です。

3. 今持っている「三井住友カード」からの切り替えが少し手間

すでに普通の三井住友カードを持っている人がOliveに乗り換える場合、カード番号が変わるため、公共料金などの引き落とし設定を変更する必要があります。

【解決策】 これも「一度きりの手間」です。この先何年もVポイントを損し続けることと天秤にかければ、今週末に1時間だけ時間を使って設定変更する価値は十分にあります。


素朴な疑問:ゴールドカードにする必要はある?

Oliveにも「一般(無料)」「ゴールド」「プラチナプリファード」のランクがあります。 初心者はどれを選ぶべきでしょうか?

結論:「年間100万円」使うかどうかで決まります。

  • 年間100万円以上カードを使う予定がある人: 迷わず「ゴールド」です。初年度に一度でも100万円を使えば、翌年以降の年会費(通常5,500円)が「永年無料」になります(※通称:100万円修行)。さらに毎年1万ポイントのボーナスも貰えるため、実質的に最強の無料ゴールドカードになります。
  • 年間100万円も使わない人: 無理せず「一般(無料)」でOKです。年会費無料でOliveの基本メリットは全て享受できます。

ゴールドカードの「100万円修行」を楽勝でクリアする方法

ゴールドカードの「100万円修行」を楽勝でクリアする方法

「ゴールドカードの年会費永年無料」は魅力的ですが、「年間100万円も使わないよ…」と諦めていませんか? 実は、無理に買い物をしなくてもこの条件を達成する「抜け道」のようなテクニックがあります。

それは、「Amazonギフトカードの購入」です。

100万円のカウント期間の期限が迫っているのに、あと10万円足りない……。 そんな時は、足りない分をAmazonギフトカードのチャージ(購入)に充ててしまえばいいのです。

  • Amazonギフトカードの有効期限は「10年」。
  • つまり、「将来使う予定の日用品代」を先に払っておくだけ。

これで、無駄遣いを1円もせずに「年間100万円利用」の実績を作れます。 一度クリアしてしまえば、翌年からは5,500円の年会費が一生タダ。 この裏ワザを使って、賢い人はみんな「実質無料のゴールドカード」を手に入れています。


【注意】初心者が9割ハマる「モード設定」の落とし穴

Oliveには最大の罠があります。ここだけは絶対に読んでください。

Oliveのカード機能(フレキシブルペイ)には、アプリで切り替えられる3つのモードがあります。

  1. クレジットモード(後払い)
  2. デビットモード(即時引き落とし)
  3. ポイント払いモード

SBI証券のクレカ積立を設定する時は、必ず「クレジットモード」が有効になっているか確認してください!

よくある失敗が、アプリの操作ミスで「デビットモード」になっていて、「あれ? カード番号を入力したのにエラーが出る…」「ポイントがつかない…」とパニックになるケースです。

「Oliveが届いたら、まずはアプリで『クレジットモード』にする」 これだけ覚えておけば、トラブルの9割は防げます。


貯まったVポイントは「キャッシュバック」に充てろ!

Vポイントの使い道はたくさんありますが、SBI証券ユーザーにとっての「数学的正解」は一つしかありません。

それは「カードの支払い金額への充当(キャッシュバック)」です。

  1. 貯まったVポイントを、Olive(クレジットモード)の請求額の支払いに使う。
  2. 浮いた現金を、そのままSBI証券の投資に回す。

ポイントで直接投資信託を買うこともできますが、Vポイントの場合は「支払いに充てて、現金を浮かせる」ほうが、実は使い勝手が良く、無駄がありません。

「ポイントは貯めてニヤニヤするものではない。生活費を消すための起爆剤だ」 このマインドセットを持つだけで、あなたの資産形成スピードは加速します。


まとめ:SBI証券を使うなら、この「土台」を固めよ

投資の世界では、リスクを取ってリターンを得ます。 しかし、ポイ活とカード選びの世界では、「知っているだけで、ノーリスクでリターンが増える」ことが多々あります。

Oliveはまさにそれです。

SBI証券で新NISAを始める。それは素晴らしい決断です。 その決断を「最高の結果」にするために、面倒な設定は最初にまとめて終わらせてしまいましょう。

銀行口座の開設も、カードの申し込みも、全てスマホで完結します。 今週末、重い腰を上げてOliveの設定を完了させれば、来月からはコンビニで買い物をするたびに、ニヤリとできる生活が待っています。



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